2012年04月23日

東京タワー夜景

       東京タワー夜景展望



 都内で用事を済ませたあと、東京の夜景を見ようと東京タワーに向かいました。(注1)

 地下鉄大江戸線、赤羽橋駅に降り立つとすぐ、ライトアップされた真っ赤に輝く東京タワーが目の前に立っています。



   タワー s 0001.JPG
                   ライトアップされた東京タワーが目の前に・・・



   タワー s 0002.JPG
                   東京タワーの直ぐそばに来ました。



   タワー s 0015.JPG
                   真下から東京タワーを見上げると・・・




 正面玄関の広場には、色とりどりに工夫をこらしたイルミネーションが来訪者を楽しませます。



   タワー s 0003.JPG
                    イルミネーションの造形


   タワー s 0013.JPG
                   南極、カラフト犬のライトアップ


   タワー s 0014.JPG
                   イルミネーションの造形


   タワー s 0016.JPG
                   東京タワーのイルミネーション


   タワー s 0017.JPG
                   並ぶ東京タワーのイルミネーション


   タワー s 0019.JPG
                   サンマののぼり・・・



 エレベータを乗り油井で最上階に上り、まずは最も高いところから夜の下界を崇めます。
そして2階展望台へと降りました。


   タワー s 0011.JPG
                   2階展望台の内部


   タワー s 0012.JPG
                   粋なベンチの装飾


   タワー s 0004.JPG
                   タワー大神宮


   タワー s 0010.JPG
                   GOODS SHOP



 2階展望台から見る夜景は灯りが大きく見え迫力十分でした。


   タワー s 0005.JPG
                   東京タワーからのビルの夜景


   タワー s 0008.JPG
                   赤羽橋駅近くの五差路


   タワー s 0009.JPG
                   六本木ヒルズ方面




 レインボウブリッジの向こう側に灯りが三つ四つと現れては羽田空港へと降りていく光景は幻想的です。


   タワー s 0007.JPG
                   レインボウブリッジ方面の夜景


 
 夜景を堪能したあと、フットタウンでお土産を買って帰途に着きました。


   タワー s 0018.JPG
                   玄関前広場のお店


   タワー s 0020.JPG
                   駐車場への通路




(注1)東京タワー

 1958年開業。高さは地上から避雷針の突端まで333メートル。ちなみにパリのエッフェル塔は320メートル。東京スカイツリーは634メートルです。
地上のフットタウン4階建で水族館、蝋人形館、ゲームコーナー、レストラン、おみやげたうん、ファミリーマートなどがあります。

 大展望台1階には、喫茶店「カフェ・ラ・トゥール」、下方覗き窓などがあります。2階(地上150メートル)にはグッズショップ、タワー大神宮などがあります。
 特別展望台(地上250メートル)はさらに展望が開け、東京スカイツリーも超高層ビルの上に見え、東京湾も広く見えます。
 特別展望台のすぐ下の辺りからラジオ電波は発信され、上方の塔からテレビ電波は発信されています。

 先端の塔は避雷針となっていて、3月11日の大地震のとき東方側に傾きましたが、その後補強されました。




   ネット碁対局はパンダネットで
  

   http://pandanet.seesaa.net/




写真 加工37.jpg **  無料レポートご案内  **  



  「碁ガタキより腕が上がる!上巻」 URL

    http://www.formpro.jp/form.php?fid=26220
 

 * 「上巻」もくじ *

   第1章:囲碁をはじめるための準備
   第2章:実戦を体験する
   第3章:碁譜を知ろう
   第4章:囲碁のルールはどんなもの
   第5章:囲碁の用語綴り(抜粋)
   第6章:格言を参考にしよう
   第7章:眼形の基本を知ろう
  



  「碁ガタキより腕が上がる!下巻」 URL

     http://www.formpro.jp/form.php?fid=30168


 * 「下巻」もくじ *

   第1章:定石は模範例
   第2章:布石はプランづくり
   第3章:カカリとツケで相手の様子うかがい
   第4章:トビとヒラキで勢力争い
   第5章:打ち込みとボウシで意地の張り合い
   第6章:石の部分の形と筋
   第7章:死活の基本

 
  ぜひ見てくださいね。





     個展J0006.jpg
     次のブログご紹介
        http://zassoutack.seesaa.net/





posted by タック武稜 at 19:30| Comment(0) | 東京タワー夜景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

沖ノ島と館山城散策

     沖之島と館山城散策



 南房総の館山駅から、南房パラダイス行きの路線バスに乗り「宮城(みやぎ)停留所」で降りました。


   沖島 s 0001.JPG
                   JR館山駅


   沖島 s 0002.JPG
                   駅前大通り


 
ここから約30分歩いて「沖ノ島」へ向かいます。(注1)



   沖島 s 0005.JPG
                   自衛隊研修所付近


   沖島 s 0006.JPG
                   漁港


   沖島 s 0017.bmp
                   巡視船も停留




 鷹之島大天宮の前を通って林を抜けると沖ノ島が見えてきました。


   沖島 s 0007.JPG
                   鷹之島大天宮


   沖島 s 0008.JPG   
                   沖ノ島が見えてきました


   沖島 s 0009.JPG
                   砂の道で結ばれています(結構広いです)


   沖島 s 0010.JPG
                   沖ノ島から館山港方面



 浜辺には貝殻がビッシリ。段丘も多く坂田海岸と同じような風景が続きます。


   沖島 s 0011.JPG
                   貝殻がビッシリ


   沖島 s 0012.JPG
                   段丘も


   沖島 s 0013.JPG
                   島の裏側には広い砂浜も



   
 沖ノ島の裏側(といっても、海から見ると表側だすが・・・)には「沖ノ島 宇賀大明神社」
が海の安全を見守ります。



   沖島 s 0015.JPG
                   沖ノ島宇賀大明神社


   沖島 s 0016.JPG   
                   神社の下はやはり段丘


 

 沖ノ島から歩いて館山城へ向かいました。
城山の頂上に天守閣が聳えています。(注2)


   沖島 s 0019.JPG
                   麓から館山城


   沖島 s 0020.JPG
                   館山城


   沖島 s 0021.JPG
                   館山城から沖ノ島方面の眺望


   沖島 s 0022.JPG   
                   館山城から館山駅方面の眺望


   沖島 s 0023.JPG
                   里見桜 (1)


   沖島 s 0024.JPG   
                   里見桜 (2)



 館山城の中では、展示品は少ないですが、観覧券にスタンプを押すと、すぐそばにある市立博物館に入館でき、館内には館山城ゆかりの品々が多く展示されています。



   沖島 s 0025.JPG
                   館山市立博物館

 館山城入口のバス停から館山駅向かい、帰途に着きました。



 沖ノ島の貝殻(1)

   沖島 s 0026.JPG

トコブシ  ハナイタヤ マツバガイ  ツタノハ アコヤガイ  バカガイ
ホシキヌタ イタヤガイ ウノアシ  ウミギク カリガネエガイ シラサギガイ
タルダカラ イタヤガイ ウラウズガイ トマヤガイ ヒメイガイ トリガイ
クボガイ ウキダカラ ウラウズガイ レイシガイ ムラサキインコガイ オニアサリ
クマノコガイ アマオブネ ウラウズガイ イシダタミ フネガイ マルスダレガイ
クマノコガイ  不詳  レイシガイ   不詳  スズメガイ  アマブネガイ



 沖の島の貝殻(2)

   沖島 s 0027.JPG

   ボウシュウボラ
              アワビ
   ホンビノスガイ




注1: 沖ノ島

 自然林に覆われた小島ですが市側と砂州で繋がっています。
夏は海水浴場になり、そのシーズン外では太公望や散策を楽しむ人達が訪れます。   



注2: 館山城と里見八犬伝

 館山城は館山平野の独立丘の頂上にあります。
天正18年(1590年)、里見義頼によって築城され、その子義康によって大規模な回収が行われました。
 江戸時代に入り、慶弔19年’1614年)安房国10代の忠義の代に安房領地を没収されて島根県の倉吉に移され、8年後29才の若さで亡くなりました。
忠義公と8人の家臣の墓が倉吉市大岳院にあり、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」のモデルになったと言われています。
 標高75メートルの城山の頂上に登るのはちょっと大変に見えますが、階段はきれいに整備されていて登り口から約10分で館山城に着きました。




   ネット碁対局はパンダネットで
  

   http://pandanet.seesaa.net/




写真 加工37.jpg **  無料レポートご案内  **  



  「碁ガタキより腕が上がる!上巻」 URL

    http://www.formpro.jp/form.php?fid=26220
 

 * 「上巻」もくじ *

   第1章:囲碁をはじめるための準備
   第2章:実戦を体験する
   第3章:碁譜を知ろう
   第4章:囲碁のルールはどんなもの
   第5章:囲碁の用語綴り(抜粋)
   第6章:格言を参考にしよう
   第7章:眼形の基本を知ろう
  



  「碁ガタキより腕が上がる!下巻」 URL

     http://www.formpro.jp/form.php?fid=30168


 * 「下巻」もくじ *

   第1章:定石は模範例
   第2章:布石はプランづくり
   第3章:カカリとツケで相手の様子うかがい
   第4章:トビとヒラキで勢力争い
   第5章:打ち込みとボウシで意地の張り合い
   第6章:石の部分の形と筋
   第7章:死活の基本

 
  ぜひ見てくださいね。




posted by タック武稜 at 14:27| Comment(0) | 沖ノ島と館山城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

館山坂田海岸

     館山 坂田(ばんだ)海岸散策



 南房総、館山市内の坂田海岸を散策しました。「坂田」は「ばんだ」と読みます。(注1)

 朝早く、横浜の高速バスターミナルを出て、ベイブリッジやアクアラインを通り抜け、館山バスターミナルに着いたのは午前11時。さらに「南総パラダイス行」の路線バスに乗り継いで正午頃「坂田バス停」に到着しました。



   坂田 s 0003.JPG
                    館山バスターミナル


   坂田 s 0005.JPG
                   駅前商店街



 秋も深まって、太平洋上の低気圧の影響もあり、くもり空の海岸はほとんど人の気配もなく、ただ、カラスの大群が浜辺を占拠していましたね。



   坂田 s 0006.JPG
                   坂田バス停


   坂田 s 0007.JPG
                   坂田海岸、カラスがいっぱい



 バス停のそばは浜辺になっていますが、カラスの大群をよけながら海岸に向かいました。

 浜辺を北の方向へ進みますとこの辺りいったいは砂岩が段階的に盛り上がり段丘となっています。
先日、テレビで館山の段丘を紹介していましたが、このあたりは「南房総地震隆起段丘」といって地殻変動が起きるごとに砂浜が盛り上がりそれが固まって段丘なったそうです。(注2)


   坂田 s 0009.JPG
                   今は静かな海岸


   坂田 s 0008.JPG
                   静かな海岸


   坂田 s 0010.JPG
                   段丘の岩場

   
   
 段丘の上に真四角な潮溜りがありました。まるで誰かが浴槽を作ったような、きれいな形をしています。



   坂田 s 0011.JPG
                   浴槽のような潮溜り


   坂田 s 0016.JPG
                   こちらにも浴槽のような・・・



 段丘の上に腰をおろしてお昼の弁当を食べましたが立ち上がるとお尻が白くなってしまいました。これも砂が固まって岩になった証拠でしょうか。



   坂田 s 0013.JPG
                   段丘の荒々しい海岸


   坂田 s 0012.JPG   
                   段丘の荒々しい海岸


   坂田 s 0015.JPG
                   貝殻がびっしり



   坂田 s 0017.JPG
                   荒波の中を1艘の舟が・・・



 海岸のそばにはきれいなトイレの建て屋もありますので安心して散策が楽しめます。



   坂田 s 0018.JPG
                   きれいなトイレも完備




 今宵は館山駅まで戻って、駅から海岸の館山桟橋の方へ少し行き、「ホテルニュービジネスITO」で宿泊しました。(注3)
ホテルの支配人さんの話では桟橋付近でよくウミホタルが見られるそうです。(注4)



   坂田 s 0021.JPG
                   夕暮れのJR館山駅


   坂田 s 0022.JPG
                   駅前の Malaga Mall


   坂田 s 0023.JPG
                   館山桟橋付近


   坂田 s 0024.JPG 
                   今夜はこのビジネスホテルで




  採集した貝殻(1)


   坂田 s 0019.JPG

バフンウニ  バフンウニ   オニサザエ (不詳) (不詳)  ニシキウズ
ウミガメ甲羅 マツバカニ(殻) オオヘビガイ バイ ナシジダカラ バテイラ
トキワガイ  アカニシ    レイシガイ  バイ アマオブネ ツタノハガイ
               マツバガイ (不詳)  ヒメツメタ  ウシノアシガイ
サンゴ    サザエ  ウチカマタマ ウラウズガイ クルマガイ ツタノハガイ
               ツバキガイ


  採集した貝殻(2)

   坂田 s 0020.JPG

イタヤガイ トコブシ   マツヤマワスレガイ バカガイ   エガイ
イタヤガイ マツヤマワスレガイ ナガザルガイ ウチムラサキ エガイ
ウミギク マツヤマワスレガイ マツヤマワスレガイ オニアサリ アマオブネ
キンチャクガイ マツヤマワスレガイ オニアサリ バカガイ  トマヤガイ
トマヤガイ アサリ    オニアサリ  ムラサキインコガイ ツタノハガイ


  採集した貝殻(3)

   坂田 s 0026.JPG


 ヒオウギ(欠けていますが)    タコノマクラ 




注1: 坂田(ばんだ)海岸

 白砂と段丘の風景が広がる海岸。夏は海水浴やスノーケルで賑わいますが、シーズンオフは釣り客か貝殻集めの人達の姿が見られます。
 海岸のすぐ脇にきれいなトイレが完備されており、付近には数軒の食事処もあります。


注2: 南房総地震隆起段丘

 平成21年、県より天然記念物に指定されました。
約6000年前から4度にわたる大地震によって段階的に隆起し海底の砂が岩に変化していったものです。
地震の規模や周期解明のため貴重な地層とされています。


注3: ホテルニュービジネスITO

 JR館山駅から海岸方向に歩いて5分程のところにあります。
シングルオンリーで、1泊 6,300円程度。清潔感のある部屋はゆったりとやすめます。
館山駅との間は歓楽的名お店が並び宿泊客の息抜き場所になっているようです。


注4: ウミホタル

 ウミホタル科ウミホタル属の甲殻類。体長 3〜3.5ミリメートルで透明の2枚の背甲に覆われた米粒状の形態をしています。

夜行性で青く発光し、太平洋岸に広く分布しています。





   ネット碁対局はパンダネットで
  

   http://pandanet.seesaa.net/




写真 加工37.jpg **  無料レポートご案内  **  



  「碁ガタキより腕が上がる!上巻」 URL

    http://www.formpro.jp/form.php?fid=26220
 

 * 「上巻」もくじ *

   第1章:囲碁をはじめるための準備
   第2章:実戦を体験する
   第3章:碁譜を知ろう
   第4章:囲碁のルールはどんなもの
   第5章:囲碁の用語綴り(抜粋)
   第6章:格言を参考にしよう
   第7章:眼形の基本を知ろう
  



  「碁ガタキより腕が上がる!下巻」 URL

     http://www.formpro.jp/form.php?fid=30168


 * 「下巻」もくじ *

   第1章:定石は模範例
   第2章:布石はプランづくり
   第3章:カカリとツケで相手の様子うかがい
   第4章:トビとヒラキで勢力争い
   第5章:打ち込みとボウシで意地の張り合い
   第6章:石の部分の形と筋
   第7章:死活の基本

 
  ぜひ見てくださいね。





posted by タック武稜 at 18:18| Comment(2) | 坂田海岸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする