2012年03月03日

沖ノ島と館山城散策

     沖之島と館山城散策



 南房総の館山駅から、南房パラダイス行きの路線バスに乗り「宮城(みやぎ)停留所」で降りました。


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                   JR館山駅


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                   駅前大通り


 
ここから約30分歩いて「沖ノ島」へ向かいます。(注1)



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                   自衛隊研修所付近


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                   漁港


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                   巡視船も停留




 鷹之島大天宮の前を通って林を抜けると沖ノ島が見えてきました。


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                   鷹之島大天宮


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                   沖ノ島が見えてきました


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                   砂の道で結ばれています(結構広いです)


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                   沖ノ島から館山港方面



 浜辺には貝殻がビッシリ。段丘も多く坂田海岸と同じような風景が続きます。


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                   貝殻がビッシリ


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                   段丘も


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                   島の裏側には広い砂浜も



   
 沖ノ島の裏側(といっても、海から見ると表側だすが・・・)には「沖ノ島 宇賀大明神社」
が海の安全を見守ります。



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                   沖ノ島宇賀大明神社


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                   神社の下はやはり段丘


 

 沖ノ島から歩いて館山城へ向かいました。
城山の頂上に天守閣が聳えています。(注2)


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                   麓から館山城


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                   館山城


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                   館山城から沖ノ島方面の眺望


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                   館山城から館山駅方面の眺望


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                   里見桜 (1)


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                   里見桜 (2)



 館山城の中では、展示品は少ないですが、観覧券にスタンプを押すと、すぐそばにある市立博物館に入館でき、館内には館山城ゆかりの品々が多く展示されています。



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                   館山市立博物館

 館山城入口のバス停から館山駅向かい、帰途に着きました。



 沖ノ島の貝殻(1)

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トコブシ  ハナイタヤ マツバガイ  ツタノハ アコヤガイ  バカガイ
ホシキヌタ イタヤガイ ウノアシ  ウミギク カリガネエガイ シラサギガイ
タルダカラ イタヤガイ ウラウズガイ トマヤガイ ヒメイガイ トリガイ
クボガイ ウキダカラ ウラウズガイ レイシガイ ムラサキインコガイ オニアサリ
クマノコガイ アマオブネ ウラウズガイ イシダタミ フネガイ マルスダレガイ
クマノコガイ  不詳  レイシガイ   不詳  スズメガイ  アマブネガイ



 沖の島の貝殻(2)

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   ボウシュウボラ
              アワビ
   ホンビノスガイ




注1: 沖ノ島

 自然林に覆われた小島ですが市側と砂州で繋がっています。
夏は海水浴場になり、そのシーズン外では太公望や散策を楽しむ人達が訪れます。   



注2: 館山城と里見八犬伝

 館山城は館山平野の独立丘の頂上にあります。
天正18年(1590年)、里見義頼によって築城され、その子義康によって大規模な回収が行われました。
 江戸時代に入り、慶弔19年’1614年)安房国10代の忠義の代に安房領地を没収されて島根県の倉吉に移され、8年後29才の若さで亡くなりました。
忠義公と8人の家臣の墓が倉吉市大岳院にあり、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」のモデルになったと言われています。
 標高75メートルの城山の頂上に登るのはちょっと大変に見えますが、階段はきれいに整備されていて登り口から約10分で館山城に着きました。




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  ぜひ見てくださいね。




posted by タック武稜 at 14:27| Comment(0) | 沖ノ島と館山城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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